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「命を大切にする子どもに」緩和医療科医師が講演

東大和市民会館ハミングホールで10月23日、講演「私にとって“生きる”とは」が開催されます。講師は公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 緩和ケア科/社会医療法人財団大和会 東大和病院 消化器内科・緩和医療科のオスタペンコ・バレンティナ医師。

バレンティナ医師はウクライナ出身。国立ドニプロペトロブスク医科大学を卒業後、旧ソ連国立がんセンター放射線療法科大学院を卒業。1993年に来日し、東京ビオセラクリニックハイパーサーミア部部長を経て日本医師国家資格を取得後、東大和病院に入職しました。

同講演はイベント「教育の日 東やまと」のプログラムの一つ。開催のきっかけとなったのは、昨年20周年を迎えた社会医療法人大和会が企画した「やさしいこども出張授業」でした(下記にリンク)。この授業が「内容がよく、話も分かりやすい」と小学校校長、保護者等から高評価を得たことで、東大和市教育委員会から社会医療法人大和会へ講演企画の依頼があり、実現しました。

世界中の大人、子どもの声を交えながら、“生きるとは何か”に迫る同講演。当日は無料の血糖測定も行われます。

入場無料。イベント開催時間は午後2時30分〜4時45分。東大和市内の小・中学校の全教員のほか、保護者、地域の方も聴講可能です。

■問合:電話042−563−2111(東大和市教育委員会学校教育指導課・内線1532)
■住所:東大和市向原6−1
■ Googleマップ: 東大和市民会館ハミングホール

<関連リンク>
やさしい子ども出張授業
http://www.yamatokai.or.jp/public/lecture/kidschool.html
社会医療法人大和会 東大和病院
http://www.yamatokai.or.jp/higasiyamato/
東大和市民会館ハミングホール
https://www.humming-hall.jp/