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泣いてもOK! 赤ちゃん歓迎プラネタリウム

東大和市立郷土博物館(東大和市奈良橋1)で「ひよこプラネタリウム」が10月10日に開催されます。

「ひよこプラネタリウム」は乳幼児と妊婦のためのプラネタリウムプログラム。年3回程度、不定期に開催されています。
「多少さわがしくなってもかまいません」と案内されているとおり、赤ちゃんが泣いたりぐずったりしても周りに気をつかって退出する必要はなく、にぎやかに楽しめます。

通常の星座投影とは異なり、音楽を流したり、絵本を読んだり、空にいろいろな形を映したり。子どもたちに分かりやすく楽しめる内容です。上映前にはゲームや工作のコーナーがあり、子どもが怖がらないように、普段のプラネタリウム上映よりもゆっくり室内を暗くするなどの配慮もされています。

同館のプラネタリウムを担当する野崎さんは「星について学ぶのも大事ですが、まず楽しむことが大切。プラネタリウムに足を運び、楽しく過ごすきっかけになってほしい」と話します。

上映時間は、11時から30分程度。プラネタリウムを楽しんだあとにランチに出掛けるにもちょうどいい時間です。子どもと、ママ友と、プラネタリウムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

<行ってみた! ママの声>
0歳の息子を連れて行きました。「お空の色は何色かな?」などとナレーションが始まり、分かりやすい言葉で子ども達に語りかけてくれました。子どもたちは、映し出された形などを見てあれこれしゃべっていて賑やかでした。

■住所:東大和市奈良橋1-260-2
■ アクセス :西武拝島線東大和市駅から
 ちょこバス(東大和市内循環バス・循環ルート)で「郷土博物館入口」下車徒歩2分
 西武バス(イオンモール行き)で「八幡神社」下車徒歩2分
 都営バス(青梅車庫行き、箱根ヶ崎駅行き)で「八幡神社前」下車徒歩2分
  西武バス(東村山駅行き)(乗車時間15分程度)で「奈良橋」下車徒歩7分
■ 観覧料:おとな300円、こども(小中学生)100円、未就学児無料
■ Googleマップ: 東大和市郷土博物館
■ WEB:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/35,0,366,html

<関連リンク> http://tamakita.com/tamakitatour/