『Minna』はもっとみんなの子育て本へ

本サイトをご覧になってくださっている皆様、誠にありがとうございます。

『Minna』について、9月15日より、『たまきたWEB』サイト内で今後の運営をお知らせしてまいります。

多摩地域の子育て情報を、情報誌として地域の企業、団体等と一緒に発信していきます。

子育てに関する商品・サービスを多摩地域でPRしたい方、一緒に新しい『Minna』を発行しませんか? 『たまきたPAPER』の強みを生かし、『Minna』をみんなで発行していきたいと思っています。

詳しくは『たまきたWEB』をご覧ください!

About『Minna』

「東大和市で子育てをする人たちに寄り添う情報誌を作ってほしい!」という声に東大和市子ども家庭支援センターと市民のみんなが応えた、地元密着子育て本 『Minna』と、『Minna』から生まれたこのウェブサイト『Minna WEB』についてのご紹介です。

「東大和市で子育てをする人たちに寄り添う情報誌を作ってほしい!」

そんな、みんなの声に応えて東大和市民編集委員と同市・子ども家庭支援センターがタッグを組んで制作にあたった『Minna ~東大和市みんなで子育てBOOK~』! 6月1日に無事発行しました。ママ・パパ・じいじ・ばあば、まちのみんなが使える地元密着!子育て本です。

東大和市では20年間、『子育てハンドブック』を制作し、市内で子どもが産まれる家庭などに配布してきました。この数年、「さらにママたちの気持ちに寄り添うような情報誌も欲しい」という声を聞いていた東大和市子育て支援課が一念発起! 市内で子育てをしているママが立ち上げた出版社・ことの葉舎に、新しい子育て本つくりを相談し、官民協働事業として『Minna』制作のプロジェクトが発進しました。

東大和市子ども家庭支援センターと、ことの葉舎打合せ

まずは市内で子育て中の皆さんの思いを知るために、保健センターに身長・体重計測に来た乳幼児の保護者の皆さんに100人アンケートを実施しました。

こうして採ったアンケートから「保護者が不安に思っていること」を調査。このアンケートを元に、どんな記事を載せたらみんなの子育ての不安を解消できるか?市民編集委員が5回にわたる編集会議で相談し、取材をしたり情報を集めたりして内容が固まっていきました。

編集会議レポートはまとめてこちらから見られます。

編集会議の様子

編集会議で集まった情報を、ことの葉舎で編集デザインし、とうとう出来上がったのが『Minna』です。

そのコンテンツはこちら。

  • 東大和の子育てサポート
  • 東大和で子どもを預ける
  • 東大和のみんなで子育て
  • つながるでかけるMAP
  • 子育て中のお金のサポート
  • 家族と共有子育ての4W1H
  • じいじ・ばあばの円満孫育て
  • 育ちを祝う伝統行事

ほかにも、東大和市長の『Minna』発行についての思い、『Minna』発行にあたっての編集委員からのご挨拶、編集委員や子ども家庭支援センターから読者へのあったかいメッセージ、制作に協力してくださった同市にゆかりのある専門家のご紹介も。

東大和市出身の管理栄養士や、同出身のイラストレーターによる2コマ漫画も載っています。

そして、最後の一工夫&こだわり。

裏表紙に「もしもの時の連絡先」に加え、「『 もしもの時 』にならないためのINFORMATION 」が載っています。

何より大事なのは、子どもを危険にさらさないこと。子どもの危険回避研究所の協力のもと、「もしも」にならないための情報を、裏表紙をはじめ、本誌のいろいろなページに織り込みました。

『Minna』をそばに置いておけば、市民の「みんな」が一緒に子どもを守ってくれる。

そんなふうに思っていただけるように、東大和市民や、東大和にゆかりのある周辺地域のみんなとつくった『Minna』です。

『Minna』は、2019年6月から1年間、市内で母子手帳とともに市内の妊婦の皆さんにお渡し。市内の保育・幼児教育施設でも子育て中のみなさんに、配付されます。

本に入りきらなかった情報や、『 Minna 』市民編集委員の継続的な活動を掲載するのが、この『Minna WEB』。更新は、東大和市の編集委員を中心とするボランティアで行なっています。

『Minna』発行部数:5,000部

ページ数:24ページ

配布対象:

  • 母子手帳を受け取りに来た方全員(1年間、市内の妊婦さんのご家庭100%近くに届きます)
  • 市内の幼児子育てファミリーほとんどに配布(詳細はお問合せください)
  • 東大和市子育て支援課窓口
  • 東大和市子ども家庭支援センター
  • その他、市内店舗施設等に順次設置依頼予定。決まり次第お知らせします

編集長は、東大和市内で子育てをしながら出版社を立ち上げた、株式会社ことの葉舎代表・『たまきたPAPER』編集長の原田あやめ。

編集長は、子ども家庭支援センターの交流スペース「かるがも」に入り浸って子育てをしていました。同時に同市中央公民館の保育付講座「つくってみようみんなの情報誌」を受講して情報誌づくりを開始。そこからプロライターになって経験を積み、同市にある創業支援拠点BusiNest東大和市創業塾で経営を学んで情報誌発行事業を開始し、出版社を立ち上げました。

お世話になり続けている東大和市に恩返しをするつもりで、ママに、子どもに、パパに、おじいちゃんおばあちゃんに、そして子どもの育ちに関わるすべての地域の皆さんに寄り添う『みんなの子育てBOOK』を作っています。子育てのことはママや家庭の中に限らず、教育はもちろん経済活動、芸術活動、あらゆることにつながっています。子育てを新たな切り口に、地域を盛り上げていきたいと思いますので、ご注目ください。

0歳児親子サロン「おやがめこがめ」

東大和市の中央公民館では、0歳児親子サロン「おやがめこがめ」が活動しています。
0歳児と保護者の方のためのグループで、月2回程度、火曜日午前中に中央公民館の和室に集まって活動しています。
4月と10月の年2回、新規メンバーを募集していますが、現在は人数に余裕があるため途中参加も可能とのことです。

サロンでは、自由遊びとおしゃべりの「なかよしサロン」の日と、テーマを決めて講師の方に来ていただいたりする「企画講座」の日があります。
なかよしサロンでは、月齢の近い赤ちゃんを持つママ同士、育児にまつわることを話し合ったり、時には愚痴ったり、大きなお子さんのいる先輩ママにアドバイスをもらったりしながら過ごします。
企画講座では、育児や家事に関するお話を聞いたり、簡単なハンドメイドを楽しんだりします。

赤ちゃんと一緒に楽しく過ごしたい方、子育ての合い間にちょっと話し相手が欲しい方、子連れで楽しめる場所やイベントの情報を知りたい方、ちょっとだけ育児の愚痴を吐き出したい方、何でもいいからお出掛けのきっかけが欲しい方。同じくらいの赤ちゃんのいるファミリーと知り合えるサークルに参加してみませんか?

活動日や時間などは「おやがめこがめ」のブログでご確認ください。
https://ameblo.jp/oyagame0/

12月3日(火)には「今年こそうつらない、うつさない!冬の感染症対策講座~急性胃腸炎」という講座を企画しています。会員以外でも参加できるとのことなので、ご興味のある方はブログからお問い合わせください。

■親子サークル「おやがめこがめ」
(ブログ: https://ameblo.jp/oyagame0/
■活動日時:月2回程度、火曜日午前中。詳細はブログでご確認ください。
■活動場所:主に東大和市中央公民館

<関連リンク>
■サークル情報
  http://minnaweb.com/circle/

「子育て」テーマに地域情報誌がマーケット開催

11月2日(土)、東大和市民会館ハミングホールで「たまきたMarket」が開催されます。

(主催:地域情報誌『たまきたPAPER』、共催:東大和市民会館ハミングホール)

子育てをテーマに、東大和市や近隣市から多摩のクリエイターが集まり、ワークショップやハンドメイド作品販売のブースを出店。たまきたPAPERブースではオリジナルグッズ販売のほか、地域のフードが集まります。『東大和市みんなで子育てBOOK Minna』で協力してくださったイラストレーターのワークショップイベントもあります。

ちょっと詳しくご紹介

・お子様向けのヘアアクセサリーや布小物の販売コーナー
・幼児~小学生が手作りを楽しんだり、親子で体験できるワークショップ
・産前産後のママの心強い味方、助産院や骨盤軸整体のブース
・『たまきたPAPER』で紹介されたパン屋さんの美味しいパン
・たまきたのキャラクター『ねこまん』のおまんじゅうやグッズの販売
・うまべぇ生みの親のイラストレーターさんによる、うまべぇ絵かき歌
・絵本トレード(絵本を持ち寄り交換するコーナー。不用になった絵本をお持ちください!)

会場は、東大和市民会館ハミングホールの大ホールホワイエ。
東大和市駅から徒歩約7分。お車でお越しの場合はホール地下や近隣の有料駐車場をお使いください。
おむつ替え&授乳室、ベビーカー置き場もありますので、ぜひお子様と一緒に、ご家族で足を運んでみてください。

【第1回 たまきたMarket】
会場:東大和市ハミングホール
住所:東京都東大和市向原6丁目1
アクセス:西武拝島線東大和市駅から徒歩7分
料金:入場無料。駐車場は30分100円/上限500円
関連リンク:たまきたMarket http://tamakita.com/tamakita-market/
ハミングホール https://www.humming-hall.jp/#home

「命を大切にする子どもに」緩和医療科医師が講演

東大和市民会館ハミングホールで10月23日、講演「私にとって“生きる”とは」が開催されます。講師は公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 緩和ケア科/社会医療法人財団大和会 東大和病院 消化器内科・緩和医療科のオスタペンコ・バレンティナ医師。

バレンティナ医師はウクライナ出身。国立ドニプロペトロブスク医科大学を卒業後、旧ソ連国立がんセンター放射線療法科大学院を卒業。1993年に来日し、東京ビオセラクリニックハイパーサーミア部部長を経て日本医師国家資格を取得後、東大和病院に入職しました。

同講演はイベント「教育の日 東やまと」のプログラムの一つ。開催のきっかけとなったのは、昨年20周年を迎えた社会医療法人大和会が企画した「やさしいこども出張授業」でした(下記にリンク)。この授業が「内容がよく、話も分かりやすい」と小学校校長、保護者等から高評価を得たことで、東大和市教育委員会から社会医療法人大和会へ講演企画の依頼があり、実現しました。

世界中の大人、子どもの声を交えながら、“生きるとは何か”に迫る同講演。当日は無料の血糖測定も行われます。

入場無料。イベント開催時間は午後2時30分〜4時45分。東大和市内の小・中学校の全教員のほか、保護者、地域の方も聴講可能です。

■問合:電話042−563−2111(東大和市教育委員会学校教育指導課・内線1532)
■住所:東大和市向原6−1
■ Googleマップ: 東大和市民会館ハミングホール

<関連リンク>
やさしい子ども出張授業
http://www.yamatokai.or.jp/public/lecture/kidschool.html
社会医療法人大和会 東大和病院
http://www.yamatokai.or.jp/higasiyamato/
東大和市民会館ハミングホール
https://www.humming-hall.jp/

空堀川・川まつり―市民の手作り環境フェス開催―

【台風接近のため中止になりました】

東大和市の空堀川河川敷で「空堀川・川まつり」が10月12日に開催されます。

(主催:東大和「空堀川・川まつり」市民会議 共催:東大和まちおこし連絡会・空堀川を考える会)

昨年に続き2回目となるこのお祭り。数年前から空堀川を散歩する市民から「川を利用したイベントを開催したい」という声が上がり、市民団体「まち連(東大和まちおこし連絡会)」で取り上げられました。

イベント実現のため、同団体が「空堀川を考える会」と協力して実行委員会「東大和『 空堀川・川まつり 』市民会議」をつくり、地元企業からの協賛や学校、地域の協力のほか、国交省・東京都・東大和市などの後援や河川関連団体の支援も得て、昨年10月13日に第1回を開催。来場者は400人にのぼりました。

このお祭りでは、「遊び・学び・交流」の3つのテーマのもと、ハコメガネを使った川の中の観察体験や竹のすべり台、プレゼント付きスタンプラリーなど、自然の川に直接触れながら学び、遊ぶことができます。手作り陶器や飲食物など、地域のお店のブースも登場します。

昨年開催した第1回空堀川・川まつりの様子

主催の東大和「空堀川・川まつり」市民会議代表の小倉安洋さんは「幅広い年齢層、いろいろな背景を持つ老若男女が運営に携わっており、そういった多くの人たちとの交流の場になっています。同時に環境というテーマも持つ、今の時代にふさわしいイベントだと思います」と話します。

運営に携わる大橋詠理子さんは、「第1回の開催時には、多くのお子さん連れのお父さんお母さんが遊びに来てくれました。親子で遊びながら文化に触れ、環境を学ぶ最適な場所です。今年も、みんなで思いっきり遊びましょう」と来場を呼び掛けます。入場無料・申込不要。詳細な場所等は下記WEBサイトよりご確認ください。

■会場:空堀川 「狭山橋」~「上砂一の橋」間の河川敷・右岸広場
■アクセス:西武拝島線東大和市駅から
■入場:無料
■問合:machiren.hymt@gmail.com
■WEB:第2回空堀川・川まつり

<関連リンク>shiyamato.net/machiren/

 

泣いてもOK! 赤ちゃん歓迎プラネタリウム

東大和市立郷土博物館(東大和市奈良橋1)で「ひよこプラネタリウム」が10月10日に開催されます。

「ひよこプラネタリウム」は乳幼児と妊婦のためのプラネタリウムプログラム。年3回程度、不定期に開催されています。
「多少さわがしくなってもかまいません」と案内されているとおり、赤ちゃんが泣いたりぐずったりしても周りに気をつかって退出する必要はなく、にぎやかに楽しめます。

通常の星座投影とは異なり、音楽を流したり、絵本を読んだり、空にいろいろな形を映したり。子どもたちに分かりやすく楽しめる内容です。上映前にはゲームや工作のコーナーがあり、子どもが怖がらないように、普段のプラネタリウム上映よりもゆっくり室内を暗くするなどの配慮もされています。

同館のプラネタリウムを担当する野崎さんは「星について学ぶのも大事ですが、まず楽しむことが大切。プラネタリウムに足を運び、楽しく過ごすきっかけになってほしい」と話します。

上映時間は、11時から30分程度。プラネタリウムを楽しんだあとにランチに出掛けるにもちょうどいい時間です。子どもと、ママ友と、プラネタリウムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

[chat face=”1028462.png” align=”left” border=”none” bg=”green”] <行ってみた! ママの声>
0歳の息子を連れて行きました。「お空の色は何色かな?」などとナレーションが始まり、分かりやすい言葉で子ども達に語りかけてくれました。子どもたちは、映し出された形などを見てあれこれしゃべっていて賑やかでした。
[/chat]

■住所:東大和市奈良橋1-260-2
■ アクセス :西武拝島線東大和市駅から
 ちょこバス(東大和市内循環バス・循環ルート)で「郷土博物館入口」下車徒歩2分
 西武バス(イオンモール行き)で「八幡神社」下車徒歩2分
 都営バス(青梅車庫行き、箱根ヶ崎駅行き)で「八幡神社前」下車徒歩2分
  西武バス(東村山駅行き)(乗車時間15分程度)で「奈良橋」下車徒歩7分
■ 観覧料:おとな300円、こども(小中学生)100円、未就学児無料
■ Googleマップ: 東大和市郷土博物館
■ WEB:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/35,0,366,html

<関連リンク> http://tamakita.com/tamakitatour/

読売新聞に掲載されました!

 2019年7月4日(木)の読売新聞朝刊に、『Minna』の取材記事が掲載されました。

丁寧な取材をしていただき、どなたにも東大和の『Minna』のことが伝わりやすい記事を作っていただきました。読売新聞さん、記者さん、本当にありがとうございました!

11月2日(土)「子育て」テーマのマーケット開催

第1回「たまきたMarket」@東大和市民会館ハミングホール

『Minna 東大和市みんなで子育てBOOK』発行を記念して、『Minna』編集も手掛ける『たまきたPAPER』が「子育て」をテーマにマーケットを開催します。

話が持ち上がったのは、昨年の夏。今日まで、妊婦さん、乳幼児&ママがゆったりできる広さや会場の美しさ、駐車場の利便性など、検討に検討を重ねてきました。

▲今回のマーケットのイメージができました!

優雅な芸術文化施設のホワイエに、妊婦さん、赤ちゃんと乳幼児のママが「街のいいモノ、大事なコト」を見て、お買い物できるショップブース、ご自身でオリジナルの子育てグッズを作れるワークショップ、たまきたセレクトショップやねこまんグッズショップなどが並びます。

東大和市に限らず、北多摩エリアでお店を出してみたい出店者、ご来場者、皆さんで「街のいいモノ、大事なコト」をみんなでゆったり楽しむマーケットです。

会場は共催してくださる東大和市民会館ハミングホール 。

  • 地下駐車場が一日停めても500円
  • 地下から会場まで外へ出ずにエレベーターで上れるので出店者の搬入も来場者の移動も天気に左右されません
  • 近隣にも一日500円の駐車場あり
  • 文化施設の屋内なので雨も風もほこりも雑踏も気にする必要がありません
  • ベビーカー置き場も用意します

マーケットのページはこちらです。
出店者募集も7月1日にスタートしました!

info■tamakita.com(■を@に変えて送信してください)

『Minna』おひろめ会をしました

『Minna 東大和市みんなで子育てBOOK』の編集委員、協力してくれた専門家のみなさんと、仕上がった『Minna』のおひろめ会をしました。広告を出稿してくださった笑し部亭さんにて。

2コマ漫画を担当してくださった作家の西村祐貴さんは現在制作中の絵本のラフを持参。

読み聞かせしつつ、皆さんから絵本の意見を聞いていました。

子育て中、子育て経験者のママたちですし、図書館に長く勤めていらした編集委員もいて、かなり熱の入った意見が飛んでいました。

参加したお子さん、熱心に読み聞かせを聞いていました。いい絵本になりそうですね。

途中、『Minna』を協働制作した東大和市子ども家庭支援センターの3人の方もいらっしゃって、挨拶いただきました。

いろいろ葛藤がありつつ、お任せくださったことが伝わりました。

子育て支援課長「最初に熱い思いをだーっとお話ししましたが、途中手を出せないときがあって、原田さんは『大変なものを引き受けてしまった』と思っているのではないかと思っていました…」

確かに、意思疎通ができずに苦しいときもありました。

初めてのことだけに、市内の事業者さんの捉え方も行ってみないと分からない部分が多く、一軒一軒、行った事業所さんの、自治体や街に対する思いをかなり聞いたと思います。

皆さんの中にも葛藤がある。自治体にも葛藤がある。それを聞いた私も相当な葛藤が生まれる。

いったいどうしたらいいんだろう? これは私が悩むことなのか。誰にどう言えば打開できるのか、相当行き詰まりを感じていたときもあります。

多くの方が関わっているだけに何かと統一するのも難しく、締切はありますし、私の意志で「こういきますのでよろしく」と突き通すこともたびたび。

ただ、関わったみんなが「やってよかった」と思える着地にしたかった。いったんやると決めた以上、絶対にいい形で終わらせる。

「やらなければよかった」という後悔は、絶対にしたくない。

そして最後、製版前2週間くらいで、編集委員にも子ども家庭支援センターにも、みんなに怒涛の勢いで動いていただいて、その中からそれぞれの熱意がもっと明確に見えてきて「みんなありがとう!」というパワーでこれはいい、と言えるところまで持っていけました。

原稿の仕上げ段階、みんなの顔が浮かんで、みんなが誇りに思えるものをつくる、という思いが気力の根源でした。

フォーマットがないだけに、デザイナーにも直前でかなり無理を言いました。私と一緒に最後まで、版をつくってくれました。

最後の最後は、私は原稿を触らず指示のみですので、フィニッシュはDTPデザイナーです。彼女の、最後まで妥協しない姿勢にどれほど助けられたか。

前回の日報にも書いたんですけど、長くかかっている話でいろいろなことがありすぎたからか、うーん、なんだかなかなか、うまく言えないところが多いですね。これはぜひ記者さんに取材してもらって、客観的にまとめてほしいです。多分もっと、いろいろ言いたいことはあるんですけど、どこを伝えるべきなのか、まだ言葉が出ません。

最初に子育て本のお話があったのが、去年の夏ごろです。さらにその1年くらい前から、議員さんや自治体のほうから、「もしもこういう話があったら、できますか」と軽く打診はあっていました。

3年目に実現した感じです。

月曜日に、東大和市の議員の方々に『Minna』発行のご連絡がいっていて、お手元に届きだしています。すぐ知り合いの議員の方から電話があって、「感動したから電話した! これいいね! サイズがまたいい!」と。

その方、かつていた業界が同じなので、版型とか紙とかが分かるんです。確かに版型のところから、かなり迷いました。そこも、正解でしたね。雑誌ぽくもあり、データも入っており、という落としどころ。

B5判で、この紙質で、この紙厚。捨てられずにそばに置いておいてもらえるもの。わかってもらえてうれしかったです。

とにかく、発行後の第一段階は、満足のいく結果です。関わった全員が、最後までそれぞれの形で協力してくれました。私はそれぞれをつないだだけで、個々の力を出したのはみんなでした。本当にみんな、ありがとうございました。

こちらはもちろんいろいろな案件をこなす中、他業種の先輩や、経営者の仲間、友達にたくさん、たくさん相談にのっていただきました。みんな、ありがとう。

そして一番は家族、夫、子ども、自分も大変な中、支えてくれて本当にありがとう。

心から感謝しています。

いろいろ、原田あれはどうなったというのは逐一言ってください。個別にお礼を言いたいけれど、やっぱりどうもうまく言えない。これに関わる何かで、お返ししていこうと思います。

ちょっとここから数日、『Minna』に関しては手を離して今後を考えようと思います。これからまた展開していくときには、引き続き、よろしくお願いします。

編集長 原田あやめ


オンライン閲覧『Minna』

冊子『Minna』は、東大和市立保健センターで母子手帳とともに手渡しされます。また市内の幼稚園・保育園の園児さんに配付、同市子ども家庭支援センター「かるがも」、同子育て支援課窓口、同保健センターでももらえます。

東大和市以外の方にも楽しんでもらいたいので、オンライン版も公開しました。以下よりご覧下さい。サムネイルをクリックすると拡大します。

PCはもちろん、スマホ、タブレットでも、アプリなしで表示できます。

表紙

東大和市長『Minna』発刊に寄せて/本誌の編集制作について

東大和の子育てサポート(子ども家庭支援センター「かるがも」)

東大和の子育てサポート(東大和市立保健センター)

東大和で子どもを預ける

東大和のみんなで子育て

一緒に遊ぼう! つながるでかけるMAP

子育て中のお金のサポート

家族と共有 子育ての4W1H

じいじ・ばあばの円満孫育て

大切にしたい 育ちを祝う伝統行事

編集後記

もしもの時の連絡先/もしもの時にならないためのINFORMATION